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コラム|ライティング事務所 Anttrice


対面かオンラインか。記事に合わせたインタビュー取材の選び方
数年前まで、インタビュー取材は対面が主流でした。しかし、コロナ禍を機にオンライン取材も浸透してきています。それぞれ特徴がありますが、大切なのは記事の目的に合わせて取材方法を選ぶことです。今回は、対面取材とオンライン取材のメリット・デメリットについて解説します!

Anttrice MARIKO
21 時間前


入稿作業もお任せください。読者に届くまでが、私の記事づくりです
Web記事を公開するための入稿作業。「書くのが仕事なのだから、入稿は別の人に任せたい」というライターも少なくありません。しかし私は、入稿作業はまったく苦にならず、むしろ任せてもらえたら嬉しいタイプです。その理由は二つあります。 入稿作業をしたい理由は・・・ 間違いに気づける! もちろん納品する原稿は何度も読み返しているのですが、誤字脱字を見逃してしまうことは時折発生してしまいます。それは、自分が書いた文章はスラスラと読めてしまうのが原因。何度も向き合っている文章だからこそ、まっさらな気持ちでチェックするのが難しいのです。 しかし、入稿して実際に掲載される体裁になって読み返すと、同じ文章でも間違いに気づきやすくなります。フォントをはじめとするデザインが変わることで、ずっとにらめっこしていた原稿上よりも気持ちを新たに読めるからです。 Webメディアによっては、入稿後のプレビュー画面を共有してくれて、最終チェックをお願いされる場合もあります。そういった流れはとてもありがたいです。 気持ちよく読める状態にしたい! スマートフォンでは一文が長く感じられたり

Anttrice MARIKO
7月10日


ジャズ&クラシック♪執筆におすすめの集中できるBGM
家で仕事をする際、何か音楽をかけていますか? 私はかすかに聴こえる程度にYouTubeのお気に入りのチャンネルをかけています。 ポイントは、歌ではないこと! 特に邦楽だと歌詞が頭に入ってきてしまうので、執筆には不向き。 くつろげるカフェで流れているような音楽が理想です。 Retro Radio 最近のお気に入りは『Retro Radio』。 https://www.youtube.com/@RetroCafeRadio 1940年〜1960年代のレトロなジャズチャンネルです。なんだか今にも香ばしいコーヒーの匂いが漂ってきそうではありませんか? 仕事のみならず、読書や勉強の時間にもおすすめです! HOLIDON MUSIC そして、もう一つのお気に入りは『HOLIDON MUSIC』。 https://www.youtube.com/@HALIDONMUSIC こちらはクラシック専門のチャンネルです。ショパンやブラームスといった作曲家、アメリカやフランスといった国々、朝や夏といったシチュエーションなど、いろんなカテゴリに分けてクラシックを紹介してい

Anttrice MARIKO
4月1日


漢字の「欲しい」とひらがなの「ほしい」を使い分けよう!
漢字の「欲しい」とひらがなの「ほしい」では、用途が違うことをご存知でしょうか? 今回はその使い分けについてご紹介します。

Anttrice MARIKO
2024年4月27日


3タイプから適切な形式を!インタビュー記事のまとめ方
インタビュー記事は、主に3つの形式があります。 Q&A形式 モノローグ形式 ルポルタージュ形式 3タイプそれぞれの特徴を、例文を添えてご紹介します。 シンプルで読みやすい『Q&A形式』 Q&A形式の例文 見出し: サッカーが僕の“今”を作り上げた 本文: ——佐藤社長が青春時代に打ち込んできたものは何ですか? サッカーです。今でも時間があれば近くのグラウンドで友人たちとボールを蹴っています。 ——サッカーからどんなことを学びましたか? 仲間を信頼することと、ホイッスルが鳴る最後の瞬間まで戦いを諦めないことです。この二つは今、会社を経営するにあたり一番大切にしています。 Q&A形式は、質問 → 回答の繰り返しであるため、実際のインタビューの流れを落とし込んだ、シンプルで読みやすい形式です。次に紹介するモノローグ形式と同様に、インタビュイー(取材相手)の言葉を生かして伝えられるため、著名人や専門家などのインタビュー記事ではこの形式が多く見られます。また、対談・鼎談記事にも適しています。 メッセージ性の強い『モノローグ形式』 モノローグ形式の例文 見出

Anttrice MARIKO
2024年4月14日


記事の納品前に見直したい『10のチェックリスト』
記事作成にあたり気をつけなければいけない点はたくさんあります。記事を納品する前に、最低限チェックすべき項目をまとめてみました。 誤字・脱字 表記ゆれ 全角・半角 文章のリズムや長さ 無駄のない表現 二重表現 語尾の重複 文体の統一 改行の位置 整合性 10のチェックリスト 1. 誤字・脱字 基本中の基本! 漢字に間違いがないか、抜け漏れた文字はないか、正しい固有名詞であるかなどの確認が必要です。特に、問い合わせ先の電話番号や商品の価格などが間違っているとトラブルになる場合があるので気をつけましょう。 ちなみに、不要な文字が入ってしまっていることは衍字(えんじ)といいます。 2. 表記ゆれ 意味は同じでも表記にばらつきがないかを確認しましょう。 例えば…… 「友達」と「友だち」 「佐藤氏」と「佐藤さん」 「スタッフ」と「従業員」 「受講生」と「参加者」 「ラーメン」と「らーめん」 「THE EARTH 」と「The Earth」など 同じ言葉(意味)が複数回出てくるときには注意が必要です。 3. 全角・半角 英数字や記号、スペースなど、全角・半角に

Anttrice MARIKO
2023年11月16日


【お知らせ】新たに屋号を設けました!
ちょっとお祝いムードな写真(↑)を選んでみました。 このたび、新たに屋号を設けたことをお知らせいたします! ライティング事務所 Anttrice です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 Anttrice は「アントリーチェ」と読みます。 わたくしの名字 Ankai と、イタリア語でライターや著者を意味する Scrittrice をかけ合わせました。要は「安海は書く人」という意味を持たせています。単純ですね…… そして、新しくロゴも作りました。 レトロな Escafina フォントで作りました。鉛筆の絵が入るだけでライティング事務所らしくなった気がします。 個人事業主なのでこれまでどおり名前で活動する場面が多いと思いますが、屋号の「ライティング事務所 Anttrice」もどうぞお見知りおきを!

Anttrice MARIKO
2023年10月2日


ライターは執筆ジャンルを絞るべきか?私が仕事を選ぶ基準
「ライターは “専門ジャンル” を持っていた方がいい」とはよくいわれますが、もし取材ベースで執筆するならば、はじめから “執筆ジャンル” を絞ってしまうのはもったいないかもしれません。 金融や不動産、経済や医療など、公的な資格を保有していた方が何かと有利なジャンルがあるのは確かです。専門特化している方が記事単価も高いでしょう。スポーツも細かいルールや選手の戦歴・特徴などを知らないと書けない場合が多いと思います。 しかし、オウンドメディア記事やタイアップ記事など「PR・広告」の領域で書く場合はどうでしょうか。クライアントの「書いてほしい」をカタチにする仕事なので、専門性よりも相手の思いを汲み取り文章に書き起こす “代筆者” としてのスキルが求められます。 例えば、基本的に医療は専門家が書くべきですが、検診の大切さを訴える内容や医師の奮闘を追ったインタビュー記事などは、きちんと取材をすれば医療ライターではなくとも執筆可能です。私も医療の資格は保有しておりませんが、医師へのインタビューやヘルスケア関連の記事(医師や製薬会社の監修あり)を担当したことがあ

Anttrice MARIKO
2023年9月3日


漢字の「共に」とひらがなの「ともに」を使い分けよう!
漢字の「共に」とひらがなの「ともに」では、用途が違うことをご存知でしょうか? 今回はその使い分けについて簡単にご紹介します。 共に 漢字の「共に」は、「一緒に」に置き換えられる意味のときに用いましょう! 例:私たちと共に頑張りましょう!/ 共に学んだ仲間です。 ともに ひらがなの「ともに」は、「同時に」に置き換えられる意味のときに使えます! 例:春の訪れとともに花が咲く。/ 夜明けとともに目が覚める。 なんと、7カ月ぶりの更新となってしまいました(そして今までのなかで一番短い内容!笑)。 おかげさまで仕事は順調です。独立してから単発のお仕事でご飯を食べてきたのですが、最近は毎週締め切りの定期案件も頂いており忙しくしております。日々の生活を見直して、もう少し更新頻度を上げていきたいです!

Anttrice MARIKO
2023年8月31日
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